つくる人と、食べる人が出会う場所。
地域の生産者と消費者が直接つながるマルシェ。「連理の木の下で」を拠点に、旬の野菜や手作り加工品が並びます。
「地元に魅力的な仕事がない」と言って若者が地域を離れていく。しかし、私たちは浜松には豊かな自然や温かいコミュニティがあると考えています。足りないのは、その価値に「気づくきっかけ」ではないでしょうか。
マルシェは、単に物を売るだけの場所ではありません。生産者と消費者がつながり、地域に新しい価値が生まれる場所です。ここに人が集い、笑顔が生まれる風景を創ることで、「この街で暮らし続けたい」と思える未来を創り出したいのです。
別々の木が、長い年月をかけて一つの幹として結ばれる。浜松市天然記念物「連理木(れんりぼく)」は、人と人、人と地域の縁をつなぐシンボルです。
2025年認定。豊かな生物多様性が保たれた、心地よい自然空間でお過ごしいただけます。
スーパーに並ぶ野菜は、誰がどんな想いで育てたのかわかりません。マルシェでは、生産者と直接話しながら買い物ができます。「この野菜、どうやって食べるのがおすすめ?」そんな会話から、食の楽しみが広がります。
その日の朝に収穫した新鮮野菜が並びます。スーパーでは味わえない鮮度。
作った人から直接話を聞ける。栽培方法やおすすめの食べ方も教えてもらえる。
地元の素材を使ったジャム、パン、焼き菓子など手作りの逸品。
LENRIブランドのコーヒーや軽食も楽しめる。ゆっくり過ごせる空間。
子ども向けワークショップや体験イベントも不定期開催。
天然記念物「連理の木」のある敷地で、自然を感じながらお買い物。
自社での開催に加え、この「連理の木の下で」を舞台に、マルシェやイベントを主催したい方を募集しています。私たちと一緒に、地域を盛り上げる場を創りませんか?